肉をたくさん食べて認知症を予防する


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001 2026/05/17(日) 13:30:57 ID:k1aOstfW/6
お肉を食べると元気が出る、という意見があります。スポーツ選手やセレブにも、肉好きの人は多くいます。高齢者は筋肉量が減って、それが寝たきりの原因にもなるので、年をとってもたくさん肉を食べることが健康的だ、という意見もあります。

 その一方で、赤身肉のような動物性の食品の食べ過ぎは、健康に害になるという考え方もあります。ソーセージのような加工肉については、その食べ過ぎが健康に良くないことが分かっています。

 しかし、それ以外の肉については、その健康への影響は明らかではありません。今年の米国医師会関連の医学誌に、肉食と認知症との関係についての、興味深い知見が発表されました。

「アポE」という脂質代謝に関わる遺伝子があり、そのタイプのひとつである「アポE4」という遺伝子は、認知症のリスクと関わりがあることが知られています。そこでこの遺伝子のタイプと肉食との関係を調べたところ、認知症リスクを高める遺伝子を持っている人は、肉をたくさん食べるほど、認知症のリスクが低下することが分かったのです。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/38746...

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014 2026/05/30(土) 23:10:57 ID:c5LL3/0nwo
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肉をたくさん食べることは、特定の遺伝子型を持つ人の認知症予防に役立つ可能性がありますが、
肉の種類や選び方には注意が必要です。
JAMA Network Openに掲載された2026年の最新研究によると、アルツハイマー病のリスク遺伝子
とされる「APOE ε4」を持つ人が未加工の肉を多く摂取すると、認知症リスクが有意に低下する
ことが示されました。しかし、肉の種類によっては逆にリスクを高める恐れもあります。
認知症予防のための肉の選び方と食べ方
未加工の肉を選ぶ: ステーキや焼き肉など、塊から調理した肉は脳に必要な栄養を供給します。
加工肉は避ける: ハム、ソーセージ、ベーコンなどは遺伝子型を問わず認知症リスクを高めます。
赤身肉は適量を意識: 牛や豚の赤身肉はアラキドン酸などの栄養が豊富ですが、食べ過ぎは高血圧を招きます。
鶏肉や魚も取り入れる: 加工肉をナッツや魚、鶏肉に置き換えると、認知症リスクが低下することがわかっています。
体質に合わせる: 遺伝子型や年齢、健康状態によって最適な食事バランスは一人ひとり異なります。

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